価格改定会議に参戦

どうも。
世界情勢やらなんやらかんやらで、
値上げの波がまだ収まらないこの頃。
えぇ、そうなんです。
洗剤のエースシリーズも、メーカーさん、
そろそろ踏ん張りの限界がきそうなんです。
そこで、
👉『価格改定会議』開催
という情報が入り、会議に参加させていただきました。
うち、公式ショップなので、メーカーさんが
「はい、価格改定(値上げ)ね」
って言えば
「あ💦わかりました・・・😩」
で終わりなんですが。
会議に参加OKしていただいたので、
ノコノコ行ってきました。

価格改定の会議って聞くと、
資料に
「原材料が上がって、原価が上がって、はい!えいやっと〇〇円に変更!」
が書いてあって、
「itoneさん頑張って!」
みたいなの想像してました。
ところが、最初にCOOから話があったのは
某有名外食チェーンの値上げ事例。
「あそこは値上げしたのに客めっちゃ増えた」
「逆にここは値上げしたら客が逃げて大苦戦」
みたいな、他社のリアルすぎる生々しいお話が…
値段を上げれば儲かるわけでもないし、
値上げしたからって絶対にお客さんが離れるわけでもない。
まずは
「へぇぇぇーー!!!」
って考えさせられるとこからスタート。
会議のテーマはシンプルにこの3つ。
- なんで上げるん?
- いつ上げるん?
- どれくらい上げるん?
言うのは超カンタンだけど、話し合うとめっちゃ胃が痛い。
だって
👉「原価が上がったから高くなりまーす」
なんて、
買う側からしたら
👉「知らんがな!」
って話じゃないですか。
僕らネット通販なんで、
お客さんの顔とか一切見えないですけど。
それでも「いつもポチってくれてる人たち」
の注文画面が脳裏をよぎって、
思わずめっちゃ真顔になってました😩
具体的な値段や時期はまだヒミツ
(itoneにもまだ情報開示されないトップシークレット)
なんですが、
「まわりもみんな上げてるし、うちも上げとこか〜」
みたいな感じで値上げしてないです。
そりゃメーカーにも続けなきゃいけない事情はある。
でも、お客さんからしたら同じものに今まで以上のお金を払うわけですから。
だからこそメーカーさんも、
「ただ値上げするだけ」じゃなくて、
より使いやすく・届いたときにもっと喜んでもらえるような使い心地(UX)の改善
まで本気でセットで進めていました。
「なんでこの値段になるのか」
「それに見合うだけの価値や感動がちゃんとあるのか」
を、これでもかってくらい考え抜いて決めなきゃ失礼、と。
いくらになるかも大事だけど、
「どうやってその価格に決めて、どう喜んでもらうか」
itoneとしても嘘偽りなく、ちゃんとお客さんに向き合っていこうと思った会議でした!
正式に決定したら、ちゃんと一番にサイトでお知らせいたします。
ではまた。
