厨房の除菌は本当にできている?ペタンチェックで検証してみた

どうも。
今回は、
繁華街の中のある餃子屋さん
でのキアン撮影隊に同行してきました。
現場では、
普通に厨房のお掃除しながら
↓
撮影しながら
↓
HC&100P
除菌効果のペタンチェックを実施。
撮影隊、大忙し…
微力ながらお手伝い(邪魔?)してました。
※撮影の模様は後日ブログで
ペタンチェックとは?
食品工場や厨房などで使われる「細菌検査用の培地」
検査したい場所に押し当てることで、
表面にどの程度菌が残っているかを確認できます。

ペタン①現場のまな板
厨房にさらっと置いてあったまな板。
まずは、そのままペタンペタン、と。

先に結果だします。
一般細菌検査、
ピンク色のコロニーがたくさん発生。
一般細菌のコロニーを多数確認。

ペタン②洗剤のエースHC浸漬後のまな板
掃除や撮影で使った洗剤のエースHC洗浄液の中に浸漬。
今回は、濃度1.0%。漬置きに使用した洗浄液です。
浸漬時間は、たったの30秒~60秒。
浸漬後は、水洗いしてペタンチェック。

結果はこれ。
ピンクのコロニー発生ないです。
見事に除菌されてます。

ペタン③鶏肉切ったまな板
同じまな板、HCできれいになってしまってると思うので。
※培養に時間がかかるため、当日はただの予測
ゼロマックス100Pを試すために
鶏肉切断作業、ついでにぐりぐり。
冷凍鶏肉、持参しました。

鶏肉切った場所のペタンチェック結果がこちら。
鶏モモ肉、切っただけなのに・・・
コロニー大量発生。
想像以上です・・・

ゼロマックス100Pの溶液をつくる
濃度は200ppm
水道水約17Lに対して、ゼロマックス100Pが5g。
ほんとに少量。
念のため、塩素濃度を測定する試験紙で、
濃度を測定。
きちんと200ppmを示してます。

ペタン④ゼロマックス100P浸漬後のまな板
浸漬時間、HCと同様30秒~60秒。
浸漬後は水洗い。

結果がこちら。
ピンクのコロニー、全くないです。

目に見えない除菌効果
だからこそ、確かなものを。

溶液の除菌効果は
洗剤のエース HC = 1日間
洗剤のエース ゼロマックス100P = 密閉状態で10日間
の違いがあります。
使い分けて使用することをオススメ。
▽▽画像をクリック
厨房やホールの衛生管理が気になる方は是非お試しを。
ではまた。

