換気扇油汚れの落とし方

ベタベタ油汚れをサクッと
どうも。
厨房・工場・ご家庭の油汚れをリセット、
リセット案内役のアヌビスです。
換気扇、気づいたら
ベタベタして触りたくない状態
になってません?
正直めんどくさいですよね。
でも大丈夫。
ちゃんとやれば、サクッと落ちます。
今日はそのやり方だけ、シンプルに。
換気扇の油汚れが落ちにくい理由
換気扇は「煙」を吸い込む装置。
ですが、
「油」も一緒に吸い込んでいます。
✅「油は吸い込まずに煙だけ吸い込む」
そんな換気扇を、作るのが、
「換気扇メーカーの最大の課題」
らしいです。
なので、換気扇は
① 油が冷えて固まる
② ホコリとくっつく
③ それが何層にもなる
👉 “落ちにくい汚れの完成”です
掃除の手順
やることはこれだけ
① 洗浄液をつくる
② かける or 浸ける
③ 軽くこする
④ 流す
👉 力いっぱいのゴシゴシはいりません。
洗剤のエースHCの洗浄液を作ります。
🔗洗浄液の作り方
スプレーボトル
濃度:5~10%
※泡が落ち着いてからスプレーヘッドを
取り付けてください。
👉 吹きかけて、少し置く
👉 そのあと軽くこするだけ
パーツが取り外せる場合
濃度:0.3〜0.6%
👉 浸けておくだけでOK
※汚れがひどい場合は少し濃く
メーカーさん曰く
「油汚れが半世紀物だと0.6%くらいで」
浸漬用洗浄液は流し台でつくるのがオススメ。
使った後にそのまま流せば、
流し台だけでなく、
配管もグリストラップも効果でます。
※使用後の流し台は水洗いが必須です。
パーツが外せる場合
外せるパーツは、全部外して洗浄液に浸漬。
換気扇やフードにシュッシュ
換気扇・レンジフードにシュッシュと。
👉コツは
拭き取るよりもたくさん吹きかける
吹きかけたら、
スポンジや樹脂ヘラで落とします。
拭きながら、吹きかける。
これで楽に落とせます。
最後は水拭き
最後はしっかり水拭き。
そのあと乾いた布で仕上げると
👉 ベタつきゼロでピカッと仕上がります✨
お掃除が楽になれば、
油汚れが酷くなる前に、ちゃんとリセットしたくなる。
これ、大事。
洗剤のエースのご購入はコチラ
ではまた。
