グリストラップはなぜ臭う?原因と対策を解説

どうも。
油汚れリセット担当、
アヌビスです。
皆さんが嫌いなグリストラップ。
今日は“鼻にくる話”を。
グリストラップ、なぜ臭うのか
結論から。
これは単純に
「汚れている臭い」ではありません。
👉 臭いの正体は、腐った油を菌が分解したときに出るガス
グリストラップの中では、
・動物性の油(ラードなど)
・ 植物性の油(サラダ油など)
・ タンパク質(肉・魚)
・ 食べカスや汚れ
これらが混ざります。
ここで問題なのが、
👉 “ただ溜まるだけじゃない”
時間とともに
・酸化する
・分解される
・腐敗する
この過程で、悪臭が大発生。
掃除がキツい原因の一つ、臭い
グリストラップの掃除は
・汚い
・臭い
・腰が痛い
の3K。誰しも嫌。
特に臭いは
・フタを開けた瞬間
・すくい上げるとき
・かき混ぜたとき
👉 一気にくる!
👉 臭いをまとったまま作業することになる
対策として差が出るところは
👉 そのまま触るか、状態を変えてから触るか
ここで差が出ます。
では、状態が変わるとどうなるか
洗剤のエースHCを使うと、
👉 油が崩れていく
すると、
👉 掃除している途中から、臭いが軽くなっていく
明らかに変化します。
もうひとつの違い
さらに、
👉 油が崩れることで
・すくいやすくなる
・ベタつきが減る
・まとわりつきにくくなる
👉 作業が軽くなります。
グリストラップは、
👉 臭いが作業をしんどくする場所
だからこそ、
👉 掃除中の状態をどう変えるか
そこが分かれ道。
分かれ道で迷ってる人はコチラ。
ちょっと臭いお話、アヌビスがお届けしました。
では、また。
