グリストラップの掃除方法

固まった油を楽に落とす手順とコツ
どうも。
厨房のリセット案内役、アヌビスです。
グリストラップ清掃、
できればやりたくないですよね。
・油が固まって取れない
・臭いがきつい
・すくってもすくっても終わらない
「なんでこうなるの?」が気になる方は、
先にこちらをどうぞ👇
油はなぜ固まる?(落ちにくくなる理由)
グリストラップなぜ臭い?(臭いの正体)
今回は、「できるだけ楽に、効率よく」
洗剤のエースHCを使った掃除方法をご紹介。
①体積をざっくり計算
まず、
グリストラップの
水の量をざっくり計算。
ピタっと正確でなくとも
ざっくりでOK。
義務教育で習ったはず…
例 0.5m×0.5m×0.5m=125ℓ
1m×1m×1m=1000ℓ
※グリストラップの大きさは
設置場所によって異なります
小型(飲食店のシンク下)
➡ 20~80ℓ
中型(居酒屋・ラーメン屋など)
➡80~200ℓ
大型(大型店舗・工場)
➡ 200~1000ℓ

②計算した体積に対してHCを投入
👉洗剤のエースHC、早く入れればあの嫌な臭いが早く軽減
ここ、最大のポイント、計算が終わったらすぐ投入。
洗剤のエースHCはあの独特の臭いも軽減します。
濃度(参考値)
ヘドロ普通 3% 1000ℓに対してHC30g
ヘドロ多 4%以上 1000ℓに対してHC40g以上
メンテナンス 0.3% 1000ℓに対してHC3g
③しっかり攪拌
洗剤のエースHCを投入後は
👉しっかり混ぜる
混ぜるとすぐにカフェオレ色に。
しかもすぐにシャバシャバに。
これが、油汚れ(固形油)が分解されてる証拠。
【裏技】
高圧洗浄機を使用すれば加水分解を促進。
時短したい方におススメ。
④壁面にかけながら
壁面にHC洗浄液をかけながら
こびりついたヘドロを
ブラシや樹脂ヘラでこすって落とす。
👉さほど力は要りません。
油の塊をどんどん分解していく。
一通りキレイになったら、
固形物を網などですくって廃棄。
【ついでに】
グリストラップでできた、HC洗浄液で、
周囲の床も磨いてみては?
キレイになること間違いなし。
洗浄した場所は、水で流すのをお忘れなく。
⑤最後に水を流す
水流して、きれいな水になれば終了。
洗剤のエースHCを入れる⇒混ぜる⇒水で流す
「こんな簡単にいくはずない」
と思いますよね?
洗剤のエースHC、実力確認したい方はTicTocで。
※音が出ない場合は、動画内のスピーカーマークをタップしてください。
洗剤のエースご購入はコチラ。
グリストラップ掃除、楽になれば
・時間短縮
・負担軽減
・コストダウン
が叶います。
では、また。
